環境とスクリーンセーバー(Screensaver)と企業
「環境保護とコスト削減のためスクリーンセーバー(Screensaver)は外そう」こんなことを言い出した企業のnewsをweb見つました。それは今や怖い物なしのMicrosoft社です。 でもこれだけ見ると、スクリーンセーバー(Screensaver)を企業が否定しちゃっていいの!?しかもITの最先端の企業が・・・って感じちゃいますよね。
でもこれって内容をよくよく読んでみると、単に使用していないパソコンをこまめにきって少しでも二酸化炭素の排出量をへらしましょうというメッセージのことでした。なんでも、「パソコンを使用していなくても電源を入れたままにしておくと,白熱灯1個を付けっぱなしにするのと同じ電力量を消費する」(米Microsoft談)とのことらしいです。今やパソコンのOSはMicrosoft社が圧倒的ですし、とりあえずのスクリーンセーバー(Screensaver)もその企業=Microsoftの物を使うことも多いですから、この発言のメッセージ性は高いなぁなんて感じました。
スクリーンセーバー(Screensaver)を提供する企業は山のようにあるけど、地球環境のためにスクリーンセーバー(Screensaver)を企業が見直すのもおもしろい現象ですよね。大切な地球、スクリーンセーバー(Screensaver)が悪者になるのは少し淋しいですが企業のこのような動きは大歓迎です。